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小松菜と快便

2012.09.04 (Tue)




小松菜が

ある。



味噌汁の

具材に

しようと

思っている。



食べるためには

洗って

ほどよい大きさに

カットせねば

ならない。








しかし

私は。



おびただしい数の

黒い

小さな

糞のようなものを

びっしりと

身にまとった

小松菜に

なかなか

手を出せないでいた。



「糞のような」



書いてはみたものの

それは

紛れもなく

糞であった。



「ふんっ。

 クソくらえだっ。」



私は

大きめの

ボールに

ザバザバと

水を流しながら

小松菜を

一本ずつ

ていねいに

ボールの中で

泳がせた。



そうして

黒く

忌まわしい

糞を

洗い流していく。



なかなか

軽快な

仕事ぶりだと

少し

得意げになった

まさに

そのときだ。



コロコロと

太った

アオムシが

ボールから

溢れる

水の流れに

少しも

逆らうことなく

しなやかに

安らかに

流れていったのを

私は

この目で

確かに

目撃したのである。








私は

つぶやいた。



「快便アオムシ。」








今日の

食卓に

並ぶ

小松菜の

味噌汁。



快便アオムシが

こよなく

愛した

小松菜が

今度は

私たちの

糞と

変わるのは

はたして

今日のことなのだろうか

それとも

明日のことなのだろうか。








なぁんてね。



どうでもよすぎる

今日の

裏魔女便りでした♪









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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

17:42  |  裏魔女便り  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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