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植物と話ができる!

2012.10.19 (Fri)





PA113511.jpg

たまぁに。



心の中で

木や

花に

話しかける。



「おはよう。」



「おはよう

 まいちゃん。」



「あのさぁ

 今日さぁ

 なんたらかんたらで

 どぉのこぉので

 うじうじ

 ぎすぎす

 ぐへ〜〜〜ぇ〜〜〜。」



「大丈夫よ。

 まいちゃんは

 大丈夫。」



「ほんと?」



「本当よ。」



「・・・。」



「・・・。」



「ありがとう。」



「どういたしまして。」








PA113514.jpg



ぶっちゃけ

一人二役?

みたいな。



一人芝居

って

やつなんだろうけど。



それでも。



べらぼうに

心が

軽くなるんだから

へっぽこ役者の

一人芝居も

まんざら

捨てたもんじゃない。

 

んじゃね?笑












植物と話ができる!―草木と人の素敵な感動物語植物と話ができる!―草木と人の素敵な感動物語
(2007/05)
小原田 泰久

商品詳細を見る


図書館で

借りた

小原田泰久さんの

「植物と話ができる!

 草木と人の素敵な感動物語」。



ほっこりできる

あったかい

本。








いちばん

好きだったところは

地球と

植物と

人間を

家族にたとえてるところ。



地球が

お母さん。

46億才。



植物が

お姉さん。

4億才。



そして

600万才の人間が

末っ子。

という設定。



末っ子(人間)は

甘ったれで

うぬぼれや。



母親(地球)が

怒ったりしないのをいいことに

土足で

家の中を走り回り

物を

壊していく。



そして

すべてを

コントロールしようとしていく。



だけど・・・。



20世紀後半あたりから

末っ子も

少しずつ成長し

経験を積むことで

「このままじゃまずいぞ」

と気づきはじめる。




母親は

お姉さん(植物)に

「あの子をお願いね」

と頼んだ。



お姉さんは

出しゃばることなく

さりげなく

末っ子を

サポートする。








PA113509.jpg

人間なんて

地球上じゃ

いちばんの

新参者。

末っ子。

悪ガキ。



こう思うと

人は

とても

謙虚に

生きることができるはず。



人間が

成長し

自立すれば

それだけ

地球も

成長できる。



子どもを育てることで

親が

いろいろ

学んでいくようなもの。








なんてことを

小原田さんは

とても

自然に

やさしく

語ってくれる。








しっくり。



ガッテン×3。








PA113513.jpg

最後に。



本文

最終章から

素敵な

言葉を

抜粋して。



ごきげんよう。








「一緒にやろうよ。

 一緒にもっと楽しくて住みやすい地球を作っていこうよ」



植物たちは

私たちと一緒にやっていく準備が

もうできています。



あとは

人間がどういう選択をするかです。



これまで

私たちは植物を利用するだけでした。



しかし

大切なのはともに生きていくことです。



今日から

植物たちの声に耳を傾けてください。



ひとりでも多くの人がそんな気持ちになってくれたら

植物たちは

あくまでさりげなくですが

私たちの力になってくれるはずです。



植物は

人間に勇気を与えてくれる存在です。









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テーマ : 花のある生活 - ジャンル : ライフ

10:52  |  本・DVD  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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